裕福さ=体型に現れる?

こんにちは。クリスマスからオーストラリアのメルボルン🇦🇺に

2週間滞在をしていました。

ウェルネス大国であるオーストラリアの土地で

いろんな学びを感じとってきました。

Wellbeingを日本よりもずっと早く取り入れているオーストラリアでは

国がWellbeingな生き方を取り入れているため、

ゆっくりとした雰囲気だったっり、緑が多く、幸福度を高めるための

働き方や、暮らし方、生き方を創り上げています。


私が感じた🇦🇺のWellnessな取り組みの裏にある非健康な部分


ウェルネスな取り組みで特に印象的な部分は以下の5つです。

① 広大な土地でオーガニックの野菜や果物がベース

② オーガニックの製品がとても多い

③ 牛肉は特にホルモン注射などをしていないオージービーフが当たり前

④ 自分の幸福を優先にした生き方で周りとの比較はしていない

⑤ 健康を意識した製品がとても多く、高い品質である


ただ、太り過ぎている人は多いんです。

こんなにウェルネスを意識しているのになぜ????

と思ってしまうのには理由がありました。


それは、、、

❶食べる量がとにかく多い

❷材料などの品質は良いけれど、砂糖を大量に使っている

❸ 欧米食が主流(やっぱり好きな人が多い)

❹ 食べたいものを食べる

❺ ワイン、ビールの消費量がとにかく多い


幸福の裏には、こういう習慣があるわけなんです。

でもね、この人たちももちろん一部の人たち。

リッチなエリアの住民が生息するカフェの女性たち

私がメルボルンに滞在をしていた間、

リッチなエリアと普通の両方に出向きました。

当たり前だけれど、雰囲気は全く違います。

カフェにいる女性たちの雰囲気も全く違うわけです。

リッチなエリアに生息する女性たちは、

太っている人が1人もいませんでした。

そしてブランド物に身を包んでいるわけでもなく、

デニムにセーター、白いシャツなのに

とても優雅におしゃべりをしているのが

私はとても印象的でした。

実はこの光景は3年前に🇦🇺のアデレード見た光景と同じ。

私はこの時こそ、デニムに白シャツが似合う女性になりたいと本気で思ったのですが、今またその気持ちが再熱しています。


「細い体」がいいわけでなく、

顔に艶があるね!なんだか幸せそうだね!生き生きしているね!

そして、洋服を素敵に着こなしていること。

高くなくてもいいのです。

これこそが自己肯定感がぐんと上がる特効薬だと私は思っています。

ただ、私のおすすめは、上質なシャツをやセーターを10年〜15年掛けて

着ることです。


私の場合、毎年洋服を買うくらいならば、

自分の心体を整える方にお金を使います。

その方が、リターンが何倍も大きいからです。

今の自分を作るのは、早ければ3ヶ月先の自分になるからです。

今日が一番若い日🌟

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊



『体と心』が整うと 人生が動き出す

NY発の栄養学を基に 『血糖値・ホルモン・自律神経』を整えて ”繰り返すダイエットから解放される” “細胞から美しく、人生が整う” 個別プログラムを主宰しています

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